ポジャ吉家の犬どもめ Part1 ダリ

プロフィール

我が家の保護犬ダリの紹介!

我が家には2匹の保護犬がいます。どちらもCAPINという茨城の保護団体から迎えました。

今回は、先住犬の ダリ を紹介します!

今回はダリを紹介していきます。

ダリについて

ダリ。柴犬と同じくらいのサイズの雑種犬。

  • 趣味:クン活(=地面の匂いを嗅ぐこと)
    → ダリのペースで散歩すると、100メートル進むのに約10分かかります。

  • 特技:変顔(これはほんの序の口)

  • 階段:上れるけど、なぜか下りられない(上った後に必ず下を確認)

  • 冬毛:冬はモコモコになり、2回り大きくなる

切り立てホヤホヤのダリ

冬毛真っ只中のダリ

  • 車好き:散歩中に関係ない車の前で立ち止まり、「開けて」と目で訴えてくる

ダリとの出会い

ダリとは、赤坂で開かれた保護犬フェスの里親会で出会いました。

もともと「次に迎える犬は小型犬」と考えていたのですが、会場でたくさんの犬と触れ合ううちに、「結局、犬は犬であることが大事。犬種なんて関係ない」と思うように。

そんな中、CAPINのブースでひときわ目立っていたのがダリ。
たくさんの人がいる中で、堂々と寝っ転がっていたんです(笑)。

しかも見た目がちょっとダサいタヌキみたいで、なんとも言えない愛嬌がありました。
里親会から帰った後もダリのことが頭から離れず、CAPINのブログを読み漁る日々。

1週間後、妻に「ダリ、気にならない?」と聞くと、妻もずっと気になっていたとのこと。

ダリに会いに茨城へ

すぐにCAPINの方に連絡を取り、茨城の保護シェルターでお見合いをすることに。

実際に会いに行くと、ダリはしっぽを振りながら近づいてきて、本当に可愛かったのを覚えています。

譲渡の条件も確認済みだったので、その場でトライアルから譲渡までのスケジュールを決めました。

ちなみに、ダリは過去に トライアル失敗 したことがある子でした。
「一度は家族になれそうだったのに戻ってきた」という経緯が、なんだか無性に気になって、余計に愛おしく思えたのを覚えています。

以下はシェルター時代のダリ

トライアル開始!ようこそダリ

待ちに待ったトライアルの日。

ダリは我が家に到着すると、緊張するどころか すぐにリラックス。

翌日にはヘソ天(お腹を上にして寝る)で熟睡していて、「え、なんでこんなに馴染んでるの?」と驚きました(笑)。

ダリは日本犬の血を引いているようで、ベタベタ甘えるタイプではありません。
でも、朝起きて目が合うと 耳をペターーーっと倒して喜ぶ。

「散歩に行けるって分かってるんだな」と思うと、たまらなく可愛い。

正式に我が家の一員に!

トライアル開始から1ヶ月後、CAPINの担当の方が我が家まで来てくださり、正式に譲渡手続きを行いました。

その時も、ダリは「お、来たんか」といった感じで 堂々とした態度。
以前のトライアル失敗が嘘のように、すっかり我が家に馴染んでいました。

ダリが我が家に来て2年

ダリがやってきて、もうすぐ2年になります。

普段はクールなダリですが、仕事から帰ると 「ウゥンウゥン」 と小さく唸りながら歓迎してくれます。
抑えきれない感情があふれている感じが、本当に愛おしい。

これからも、ダリをよろしくお願いします!

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